
本日の名鉄公式HPにて新型車両について発表されていました。
その中で注目。
1つは「1600系改造編成」。もう1つは「瀬戸線の新型」です。
まずは「1600系改造編成」。形式は…
1700系-2300系
概存の1600系2両に新造の2300系4両を連結した6両編成の一部特別車車両です。
6両編成で全4編成が登場する模様。1000系/1200系や2200系の様な車両です。
そうなるとラッシュ時などに増結車は連結するのでしょうか?謎です。
で、まさか予想にもしていなかった塗装変更。
「2200系に準じた塗装に!?」
あのパノラマSuperな塗装で残って欲しかったです。これは個人的にかなり残念な発表でした。
そして「瀬戸線の新型」。形式は…
4000系
4両編成で1編成が登場とのこと。これは銀電です。
なんと名鉄通勤車至上初(!?)ドア上部にカラーディスプレイが設置されるとのこと。
JR東日本のE231系やE233系のようです。
ロングシートなのか3300系の様な半ロング半クロスなのかが不明です。
で、これもデザインがなんとなくですが(あくまでも個人的な印象です)。
前面が名古屋市交通局の「N1000形」っぽいような…「京成3000形」っぽいような…
「え!?これが名鉄車なのか!?」という印象です。
あとは3150系増備と1000系の機器流用車両5000系の増備でした。
これもやはり時代の流れなのか。
名鉄にもスンテンレス車が少しづつですが、確実に増えている…





