ゴールデンウィーク到来。
県内・県外から、のんびりとした時が流れる飯田線へやって来た方もきっといることでしょう。
と言うことで近頃の飯田線の話題を書きます。
09/04/29 普通 天竜峡行 (511M) 長山駅豊橋8:12発の天竜峡行き。6時台に東京を発車するひかり号と接続している普通列車であり、多かれ少なかれ関東方面からの旅行客を飯田線の奥地へ運ぶには最適?な列車です。
普段は2両編成で運転されていますが、ゴールデンウィーク期間中の土休日には1両増結され、3両編成で運転されているようです。この日はクモハでクハをサンドするちょっと変わった編成。
3両編成でも車内は混雑しており、本長篠を過ぎてもまだ立ち客がいる状態でした。
09/05/02 特急 ワイドビュー伊那路1号 (21M) 湯谷温泉〜三河槙原混雑している列車は普通列車だけではありませんでした。
豊橋10:08発の伊那路1号も飯田線の奥地へ出掛けるには快適な列車です。
この場所で通過を見た感じ、指定席はほぼ全席埋まっており、自由席車のデッキには何と立ち客の姿が見えました。
久しぶりに沢山の乗客を乗せて走るを伊那路号を見れて嬉しいです。立ち客の側となるとちょっと嫌かもですが(^^;

さらに嬉しい事と言えば佐久間レールパーク号にヘッドマークが付きました。
臨時幕の117系イベント列車が飯田線を走るだけでもありがたい事ですが、丸型のヘッドマークを付けての運行もして頂けるとは何と素晴らしい事でしょう!
JR東海さんには感謝の言葉に尽きます。
09/04/25 佐久間レールパーク1号 (9437M) 長山駅定期快速と交換する臨時快速。
09/05/02 佐久間レールパーク1号 (9437M) 湯谷温泉〜三河槙原
09/05/03 佐久間レールパーク2号 (9438M) 東上〜野田城佐久間レールパーク号も飯田線旅行客の大切な足として活躍中です。
春コースの飯田線スタンプラリーも今月末で終了。
ゴールデンウィークはスロートラベル飯田線を楽しんでみてはいかがでしょうか。
列車から景色を眺めるだけでなく、駅から駅を飯田線に歩いて見るのも面白いですよ。